その他の冊子類
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教化書 全般
1. 教化書 「マヤの教えを知るために必要なこと」
2. 教化書 「マヤ・カレンダーを使うために必要なこと step1」
3. 教化書 「マヤの性教育へのはじめの一歩」
4. 教化書 「マヤの性教育を思い出すために必要なこと 巻之一」
5. 教化書 「マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクト」
体験書 全般
1. 体験書 「創刊号 ~ マヤ先住民の伝説の長老との再会!」
2. 体験書 「マヤへのシャーマニック儀式ツアー」
3. 体験書 「満月の『魂の旅』儀式ワーク」
体験書 「創刊号 ~ マヤ先住民の伝説の長老との再会!」
内容
A4、10ページ
読み進めてゆくうちに、超古代マヤ文明の「時の護り人」の家系を受け継いだ伝説の長老フンバツ・メンの想いが、あなたの想いに重なるのではないでしょうか?
現地マヤへのツアーに興味のある人や、「マヤのことが良く分からないけど、マヤのことを知りたい!」と思われる方に、まず最初におすすめできる内容の冊子です。
読者ご感想
マヤで体験したこと一つ一つを丁寧に思い出して言葉にしていらっしゃる感じがして、お二人がマヤの地を踏みしめていた足音が今にも聞こえてきそうです。フンバツさんが「自国の若者達がマヤ人として生きる道を示したい」と願いつつも、自然や宇宙を信仰の対象とすることが受け容れられないという現実を目の当たりにして、考えを切り替えたという使命感はとてつもないものだと感じました。「私達は長老の人生をかけた使命に共鳴している」という文章がありましたが、貴校の教材や言葉に感動している私達はみんな、お二人の使命に共鳴しています。自然や宇宙を尊ぶ教えに触れている仲間の共鳴が共鳴を呼び、真の幸せが広がっていったらいいなって思いました。 「人生常に幸せであれ」とフンバツさんがおっしゃっているように、お二人もそれを実践してこられたのだろうなと想像します。お二人が自分の内側の感覚を信じて生きてこられたんだなっていうのが、特に最後のページ(「偶然かのように・・・」の段落)から感じました。「ハートの扉が開き、もう二度と閉じることはないのです」という言葉と一緒に、私のハートが開いていきそうな感覚がしました。自分の胸がスースーとするのです。年を重ねる中で溜まっていった胸のつかえが溶けていきそうです。 本誌は、お二人がマヤに行かれたときの体験を書いたものでありながら、基本的な教えもまとまって書かれているので、「マヤに実際に行ったらどんな感じなんだろう」ってことも、マヤの基本的な教えも感じることができるのではないかなと思います。今のわたしは最終ページを読んでいるときのハートの感覚がやみつきになりそうですが、「月日が経って読んだ時のわたしは何を感じるのかな~」と、また楽しみが増えました。
チチェン・イッツァの地に立っていた時間に一瞬のうちに「戻れる、帰れる」ように思います。約半年前でしかないのにすごく昔のようで、「昔から知っているような感覚」と「一瞬で戻れる感覚」が一緒になっている私にとって、とっても大切な場所です。そして、私もピラミッドに「戻ってきたよ」と伝え、「また帰ってくるね」と別れたことを思い出されます。 「あなたのスピリットは、以前にもここに来たことがあるからこそ、こうして再び訪れることができたのです。よって、大きな目的を持って、再び学ぶためにこの聖地を訪れたのです」という言葉に、今、この一年未満のマヤとのつながりを頂いた日々の意味をまた振り返ることができています。私は昔から、太陽に対しては特別な感情があります。マヤの神フナブ・ク’の瞳であるとのこと、心がなにか動きました。そして、私も類にもれず現代人であり、「スピリットを正しく理解することができていない」のかもしれません。まず理解し、「もっともっと私のスピリットを知りたい!」、「人のもつスピリットを正しく理解したい」と思っています。学び始めてまだ数か月ですが、「超古代の叡智」を伝え、分かち合えるように歩んでいきたいと思い始めております。そして以前からの夢である「理想世界の都市」を、マヤの叡智を基盤に創りたいという気持ちが出てきました。 長老の長年の継承活動に、感謝の意があふれてきます。たくさんの葛藤もあったことでしょう。辛い経験もあったことでしょう。その貴重な行為が今の私にやっと届き、貴校に出会えたことに感謝しています。マヤン・インターナショナル・コミュニティ「ロルべ」に伺ってみたいです。あー、マヤの地での儀式三昧の日々を考えるだけでワクワクします!なんて素敵なのでしょう!それまで、私の「肉体と魂が統合した人間本来の在り方」を取り戻すために、もしくは現代とのバランスをとり、新たなマヤへの道を開くことが出来るように、まずはマヤ・カレンダーを日々活用し、歩んでいきたいと思います。
本誌を読んで、まず第一に感じることは、まだ誰も目覚めていない闇の中において、 「光の時代」の口伝を伝え続けてきたマヤの先住民に、深く深く敬意を表することだ。 そして、その口伝を「光の時代」の到来とともに世界に開示することを決意し、行動してくださったフンバツさん。日本という西洋的現代社会にどっぷり浸かった私達に、マヤとの架け橋となり、教えを歪めることなく伝えてくださった貴校に深く深く感謝する。ありがとうございました。 本誌を読んで感じるのは、「現代社会のシステムは、どれだけ利己的で、お金第一主義であるか?」ということだ。 教育も、何もかもがそうだ!私達はよい大学に行き、よい会社に就職するために教育を受けるのだ。 お金の計算をし、打算的になるために教育を受けるのだ。そして、コントロールする為に競争を強いているかと思えば、助け合い、ボランティアという名目で「哀れむ」心を育て、「みんなの社会!」と言う。 私達は、教育によって一握りの権力者のシステムにどっぷり付け込まれている。 矛盾だらけのこのシステムに疑問をいだきながらも、「このシステムからドロップアウトすると大変なことになる」 という恐れに尻をたたかれ、コントロールされ続けてきたのである。 全ては、本当は幻想なのだ。私達は、真の宇宙のシステムに生きなければならない。風が、木々が、鳥がもたらすフナブ・ク’の言葉を感じなければならない。宇宙的教育が戻ってきたとき、私達は自由に、この地球をより生き生きと愛するだろう。宇宙のシステムに同調する時、夢から覚めたように本来の姿を取り戻すだろう。私は確信を持つ。再びこの「光の時代」に、「ロルベ」という教育センターが中心となって、本来の姿となるに違いない。

2.「マヤへのシャーマニック儀式ツアー」
21世紀を合図に、長老フンバツ・メンは世界中の人々に門外不出のマヤの叡智を提供し始めました。先住民の伝承である宇宙的な教育が、混迷する現代の社会や人々に必要とされるものであり、またマヤの予言にも「この時代に必要とされる」と復活が示されていたからです。 私達夫婦も夢中になって春分や秋分に行なわれる現地の儀式ツアーに参加し、長老や世界中から集まる人と共に太陽のイニシエーション・ワークを繰り返しました。長老から聴くとても興味深いお話しや、実際にピラミッド聖地で行なわれるシャーマニックな儀式を体験してマヤの叡智を吸収します。こうして、知識だけでなく実際の儀式で太陽と大地、風や水の中に身を置いた精神的なワークの体験を通じて、マヤへのシャーマニック儀式ツアーは「超古代から連綿と継承された伝統のひとつ」であることの重要性に気づかされるようになりました。 本誌では、マヤへのシャーマニック儀式ツアーに関して書いてきた過去の文章を時系列にまとめてお伝えしています。単なる個人的な体験談ではなく、長老からの深遠な教えも随所に交えておりますので、皆さんの遺伝子に眠る超古代マヤの記憶も刺激するのではないかと考えます。マヤの世界観に触れた私達夫婦の実体験を分かち合うことで、ツアーに参加する前の、あるいは参加した後の感覚を皆様にご紹介します。遠い異国の知らない土地の風変わりなお話ではなく、宇宙や自然と密接につながっていた太陽信仰の時代からの、「自然の法則」に則って生きていた民の伝承の一部です。それが私達現代人に人間本来の在り方を思い出させてくれますし、今の生活を新たな角度からとらえ直すきっかけにもなると考えます。大切な「何か」を受け取ってくださったら幸いです。
体験書 「マヤへのシャーマニック儀式ツアー」
内容
A4、45ページ
はじめに
本当に心底やりたいことは具体的に何なのか?
統合のための唯一の手段が儀式ワーク!
肉体時間とスピリット時間
言語に頼らないマヤのコミュニケーション手段
多くの叡智を受け取るための聖地の入り方
現代文明との狭間に揺れるジャングルの民
長老、最後の時、そして始まりの時
パワー・スポットがもたらす真実の教え
モンスターを退治する最強のマントラ
いにしえの時に戻るマヤと日本
大いなるスピリットへ導く光の道
ダイナミックな進化のプロセスを選ぶ
パートナーシップで盛り上がる特別な春分
マヤの超古代神殿と現代アトラクション
復活!宇宙意識を表現するマヤのピラミッド
地上に再び秩序をもたらすマヤ先住民の500年来の夢
カギとなるのは肉体と精神のバランス
マヤの記憶を持つ魂達との里帰り
ラカンドン族との儀式ワークは、精霊達との約束
マヤは生きている!私達の心の森を護るために
マヤの語らない、いや語れない口伝の教え
マヤの教育を実体験するラカンドン・ジャングル
天文台的教室で学ぶマヤの宇宙的教育
おわりに

3.「満月の『魂の旅』儀式ワーク」
これからの真の女性性の在り方について、 月と社会の密接な関係性について、また、日本の古代聖地について関心のある方には、是非お勧めしたい冊子マヤ・カレンダーの誤った認識が人々を混乱に巻き込んだ2012年の「終末論問題」をご存知の方もいらっしゃるでしょう。「世界が終わる」といった恐怖心を煽りいたずらに拡がりました。「それは誤解だ」と解くマヤ先住民の長老達がどんなに否定しても、人々の頑なな扇動を解消させることはできませんでした。このことを危惧した「長老と神官の評議会」は決議し、ネガティブな思考を変換させる奥義を世界の人々に知らせ、各国で実践してもらうように活動を促しました。それが、満月の「魂の旅」儀式ワークです。評議会が選出した世界52ヶ所の古代聖地を肉体ではなく魂で旅をし、月のパワーを借りて祝福のエネルギーで活性化させたワークです。 評議会の想いに賛同し、2012年12月までの四年間、このワークを実施してきた当方の記録を本誌にまとめました。マヤの伝統的な手法や叡智に関する情報、手探りながらもやり続けてきた実践プロセス、そして、それによって得られた学びと成長の一部を分かち合っております。お読みくださる方々の、超古代の記憶を刺激し、新しい時代の在り方を思い出していただく上でも、大いに活用してもらえると思っています。また、同じようにイタズラに恐怖心を煽る「終末論」は、繰り返し世間を賑わせている現状があります。そのような時にもこのワークが助けになるでしょう。特に、女性には月と共にワークを行なう聖なる役割があり、この幻想の社会を真の女性性による深い意識で調整していただかなくてはなりません。本誌で示した古代マヤの叡智に基づいて、満月ごとの実践ワークをこれからも積み重ねていただきたいと思います。
体験書 「満月の『魂の旅』儀式ワーク」
内容
A4、38ページ
はじめに
グランド・マヤ・イッツァ評議会からの文書
満月の「魂の旅」儀式ワークで集う聖地リスト
長老から直接伺った説明
長老による質疑応答
国内で寄せられた質問に対する当校の回答
「満月の『魂の旅』儀式ワークついて」在校生の回答集
満月の儀式ワーク in 尖山
告知文
参加者の決意表明文
参加者への最終連絡
実施後の活動報告
参加者の体験談
当校で実施した満月の「魂の旅」儀式ワーク
「魂の旅」の出発地点と目的地
実施後の活動報告
おわりに
付録:満月の「魂の旅」儀式ワークに関する過去のブログ
満月の下で奏でるマヤン・サウンド
UFOが飛来する聖山でのマヤ儀式ワーク
日本のピラミッド聖地に再び戻ったマヤ達
海に沈んだ超古代文明からの叡智伝承
読者ご感想
初めて満月の「魂の旅」儀式ワークに参加した時は、「もしも帰ってこれなかったらどうなるの?」という、今思えば何とも微笑ましい勘違いによって集中できませんでした。まさに、幻想の中にどっぷりと浸かっていたのを思い出しました。満月というと、ドラキュラとか狼男とか「魔物が目覚める」というネガティヴなイメージがいつの間にか私の中にもあったのでしょう。夜の闇の中の「見えない」という現象が、悪戯にネガティヴなイメージと結びついていたのです。私達には五感がありますが、きっと現代人は五感をも使いこなせていないと思いますそして、五感以上のアンテナも私達には備わっていますが、その中のたった一つである「視界」が奪われただけなのです。私達現代人がいかに、表面的に見えるものだけに頼っているかを知ることができます。そして、感じることを忘れてしまっていることにも気づきます。 本誌に「現代は夜のパワーを尊重していない」とあり、本当にそうだなあと思います。電気を点けて、テレビを見て、または夜になると賑やかになるネオン街に象徴するように、夜の闇を打ち破るようなことばかりが喜ばれ、求められています。それは、闇をネガティヴなものと捉えているからです。朝を待ちこがれるような表現もあちこちに見られます。闇が恐怖と強く結びつけられていることが分かります。闇は静かです。その中で輝く月や星々の美しさにハッとします。闇もまた「静」というパワーがあることに気づきました。夜の中に身体を預けて横たえると、気持ちがいいものです。決してネガティヴでマイナスなものではありません。ただそこにあるだけなのです。正しい闇のパワー、夜のパワーを理解しなければなりません。闇や夜は、ただあるだけ。光や朝もただあるだけなのです。良い悪いとジャッジしてはいけません。ジャッジすることは、物事を宇宙的な視点から個人的な思考へと戻してしまいます。 母なる地球と姉妹なる月の関係性を見ていると、月のパワーを理解することができます。満月にはパワーが満ちてきます。このパワーをポジティブに利用するのが、満月の儀式ワークなのですね。漆黒の闇にまん丸に輝く月を思うとワクワクしてきますね。これが本来の満月のパワーなのだと感じます。尖山での儀式ワークはまさにそうでした。ワクワクして、楽しくて仕方ない!空が同調して、雨雲の中から姉妹なる月が見えた時の感動を思い出しました。本当に楽しかったです。 変化の時です。幻想から脱却し、本来の真実の関係を結びましょう!「姉妹なる月はバランスを担う」とも聞いたことがあります。月との関係を結びなおし、真実のパワーを増長させて地球を包み込みたいと思います。
約4時間かけて読み終えました。ものすごい密度の濃い内容で、以前から「読みたいけれど大変そう」という思いがありました。でも、決心して読み始めることができてとても良かったと思います。とても感動しました。壮絶な実践をされてこられたのだなと思いました。とても尊いことだと思いました。 「私も実践していきたい」と強く思いました。太陽瞑想もそうですが、この満月ワークをどうにかして継続していきたい、頑張っていきたいと思いました。出来れば一人でなく、数名でやりたいと思いました。それと、読んでいて、「絶対に」何とかしようという強い現実的な柱のようなものも必要だと思いました。「~せねば」とかルールを決めたりとか、リアルタイムの流れを読まなかったりとかの、ある種、男性的なネガティブな感じに過敏になって避けていた気がしますが、強制的な柱を打つことも足場ができてくるまでは、必要なことかもしれないと思いました。
あの!尖山での儀式ワークの奇跡と歓喜を思い出しました!魂の約束を実行するときには、顕在意識で明確に「やる!」とコミットすることで、あらゆるサポートが一気に集まって、奇跡さえも当然のように起こってしまうのかもしれません。それぐらい、あのワークには「約束感」がありま した。姉妹なる月は自ら発光するわけではなく、太陽の光を反映してただ静かに佇んでいる。その姿が、女性として、妻として、母としての在り方を示唆しているように思えます。もっともっと月との関係を深め、真の女性性を深く理解していきたいです。
52ヶ所の古代聖地は、地球のエネルギーのセンター「つぼ」のようなものなのではなかろうかと感じました。そこが活性化し、52ヶ所がつながると網の目 のようになり、地球が元気になる!そんなイメージが湧きました。尖山に登り、世界の皆様の魂を迎える立場になれたことは宝物のような時間でした。
探求書
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探究書 「『第七の封印』とマヤ・カレンダー」
探究書 「『第七の封印』とマヤ・カレンダー」内容
内容
A4、15ページ
人工時間と自然時間
七つのキーワードからの解説
1、十字軍
2、死
3、旅芸人
4、魔女裁判
5、懺悔
6、伝染病
7、二組の夫婦
マヤ暦が現代人に示しているもの
映画のDVDに関して 以下をご確認ください。
映画のDVD(またはブルーレイ)は新品で購入できるものもあれば、安価にレンタルやダウンロードして鑑賞できるものもあります。しかし中にはレンタル禁止の商品で、なおかつ廃盤となっているために高値の中古盤しか入手できない物もあります。そのような中古盤も含めたDVDは、古物営業許可を得て営業している当方内のリサイクル店「まざ~あ~す」で仕入れ、到着後15日以内にお売りいただくことを条件に販売してご覧いただくことにしております(貸出しは法的に認められておりませんので、販売後に買い取らせていただく形をとります)。 販売価格には、買い取りの際の振込手数料と返送時の送料が含まれております。また、多くの人に観て(ご購入)いただくことで、仕入れた時の負担(先行投資)額が減りますので、販売価格はその都度見直し、相場もチェックしながら下げてまいります。 * 基本的には一枚しか準備しておりませんので、お届けまでに時間がかかる場合があります。また、皆さんと共有する販売品であり、また物によっては稀少版もありますので、大切に取り扱っていただくことをお願いします。お品は、オリジナルの「ディスクのみ」を送付します(パッケージやリーフレットは含みません)。 * 送料(切手)付きの返送用封筒を同封してお送りします。こちらに到着後、買い取り(返金)いたしますので、銀行口座の情報を教えていただきます。あらかじめご了承ください。 * 二回目以降は、割引があります。
読者ご感想
ベルイマン監督の貴重な映画も併せて鑑賞する幸運に恵まれ感謝しています。第一印象としては、何となくわかるようで、でもまだ腑に落とすには時間がかかりそうな感じがしました。そして、良くも悪くも、人のパワーの強さを思いました。人の行動の多くが善意から生じていることを考えると、集団レベルではその「方向づけ」が非常に重要であると再認識しました。また、個人レベルでは、一旦「行動の動機の棚卸し」をすると人生がスッキリするのではないかと思いました。つまり、恐れや不安に由来する動機がないかを一つひとつ丁寧に検証し、発見したら取り除く。そして、新たに「幸せ」を選択していくということです。マヤ・カレンダーはその重要な「方向づけ」をしてくれるツールであり、日常に取り入れることで、 「幸せ」を体感できる自然時間に私たちを誘(いざな)ってくれる。ひとたびそれを体感すれば、その小さな種を元にして、幸せ感は増殖していく。中世の暗黒時代から姿を変えた一見明るく見える現代の隷属社会で、旅芸人のように幸せに生きる術を提示してくださり、ありがとうございます。
「イン・ラケ’ッチ!の精神」で生きるのか、それとも「恐れ・自己犠牲・自己攻撃」で生きるのか、人間は誰でも意識次第で生き方を選ぶことが出来ると映画を見て実感しました。本誌にも書いてありますが、映画の中で、「罪深き私達に神が最後の審判を下したのだ」と、罪悪感、恐れ、悲しみ、哀れさを感じて人々が自己犠牲や自己攻撃をしようとするのは、現代の人々が何か自分にとって嫌なことが起こった時に罪悪感を持ったり、自己攻撃をしたり、責めたりすることと同じだなと思いました。「西洋教育のパーソナル・カレンダーに人々が従属している」=「パーソナル・カレンダーが社会を形成している状態が続いている」という認識が大切だと感じました。そして、そこから抜け出すには、自然と調和した本来の在り方を太陽や大地とつながって思い出すしかないのだと改めて思います。 以前映画を見た時はすごい映画だと思いつつ少々鬱々とした気分になったものですが、今回は穏やかな気持ちでした。それは、以前よりも太陽とのつながりが深くなったからなのかなと思います。また、自己攻撃や罪悪感を見つめることが出来るようになったからでもあると思います。自分自身を見つめてクリアにすることで、世界を広い視野で見ていけるようになれるのでしょうね。「『正義』さえも一つの見方に過ぎない」というのは、誰かや何かを理解する上でとても大切なことであり、第三の視点を持って世界を見ていくことにつながると思います。そして、「死」を「生」と同様に見つめることで、1人1人が覚悟を持って自立して生きていけるようになるのだと思います。映画を見て、また本誌を拝見することで「私の心の中からイン・ラケ’ッチ!を」と改めて思えました。
映画のDVDと本誌を併せて見させていただきました。さらっと読んだときにはわからない感情がドドドッと感じました。「映画を客観的に見る」とのアプローチだったから余計なのかもしれません。現代において時間=「時計とグレゴリオ暦」がなくては仕事ができません。そしてこの事自体、疑問にも思わずに生きてきました。それが現代の普通の人。マヤ・カレンダーを知り、「地球に住む生き物」というくくりとして本来の「自然時間」を無視してきた、知らなかったという私の事実。でも、今、知れたのだから、これから何を選択するのか・・・。 こんなにも昔に、「7つの封印」として表現した人がいるということに驚きました。そして、難しい。本誌の解説がなければ、何をどのように解釈するかはわかりませんでした。まず、「十字軍」。どこか歴史で言葉だけ知っているのみ。学生の頃から、「なんで宗教で争いが起こるんだ?」って思っていました。深く考えたことがありませんでした。それはただ、権力を振りかざしたいだけなんだと思っていました。刃向う人を少しでも排除したいため。結局、臆病者で弱い人のすることなのかと騎士をみて思うに至ったわけです。そして「正義」について。確かにマヤの学びを始めて、とても考え方が変わったことの一つです。本当にその人その人の「正義」はちょっとずつでも違うのですから。ただ、日本の仏教も武士道として教え込まれていることも、何かがくるっているのかもしれないのであれば、根本的に私の考え方も見直さなければいけないと危機感を感じました。私の世界は一人の頭でしかなく、とっても狭いし潜在意識なんて知りえない。ただ、これを頭の隅に置き、健全な思考のための健全な身体を目指したいと思います。そう、旅芸人のように。動くべきときはすぐ動けるように。少しずつでも、「自然時間」=「自然と同調する力」を得たいと願います。事務所でPCに向かって仕事をしていると、いつ太陽が沈んだのかさえ観じない日もあります。そんな日はなるべく作らないこと、そして空を花や木を、鳥たちやお天気や風や水と触れる機会を積極的に取り入れていきたいと思います。
その他
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原書 「THE MAYA WHO DISCOVERS NEW YORK」







