マヤ・カレンダー

自然や宇宙のサイクルを刻む ― 伝統のマヤ暦
メキシコ・ユカタン半島に暮らす先住民のマヤ・イッツァエ族。その部族のある神官の家系で代々大切に護られてきた暦があります。ヨーロッパの侵攻以降は一切外部に出されることはありませんでしたが、「再び『光の時代』が訪れる時にこの暦が必要とされる」といった予言に基づいて、1997年に家系の末裔であるフンバツ・メン氏から世界に向けて公開されました。
太陽暦(ハアブ・カレンダー)
20日×18ヶ月=360日+5日(閏年は6日)周期
神聖暦(ツォルキ’ン・カレンダー)
13日×20サイクル=260日周期
この二つの暦が同時に進行しながら時を刻んでゆきます。太陽暦の20日と神聖暦の13日の二元性でサイクルを廻り、それが52年、260年、26,000年と続く別の暦の基盤ともなります。一年の始まりの日は、太陽から放射されるエネルギーがバランスを保つ日であり、また数々のピラミッドにその現象が現われる「春分の日」です。
超古代より継承されてきたこの暦はコズミック・カレンダーでありピラミッド・カレンダーと言えます。地球や宇宙と調和して暮らしていた超古代マヤの社会で機能を果たし、人々の意識にも影響を与えていました。シンプルな数字と幾何学によって創られたこの暦は、太陽やプレアデス星団をはじめとする様々な天体の情報を内包し、三次元のピラミッドにも立体表現されています。
このように、自然や宇宙を観察していた人々によって生まれたプリミティブな暦なので、権力者や研究家、チャネラーが個人的に創った暦とは性質が大きく異なります。
無意識に争いや破壊の方向に引かれていってしまう原因が、今使っているカレンダーにあるとしたら・・・。「光の時代」が訪れた今、人々が伝統のマヤ暦を用いることで、宇宙的なサイクルを意識しながら生きる感覚も取り戻されてゆくでしょう。そして新たな時代の社会が、本来のあるべき姿へと変化してゆくのではないでしょうか。この伝統のマヤ暦は、マヤの祖先から私達現代人に託された聖なるおくりものなのです。
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