マヤの伝統文化 紹介センターについて

― マヤの叡智を次世代へ ―
自然界や宇宙と調和しながら長い年月をかけて受け継がれてきたマヤ先住民の伝統の教え。
その叡智を日本で紹介し、未来の人々のために伝え遺すことを使命としています。
「マヤの伝統文化 紹介センター」の母体となっているのが「ナガク’奥義学校」です。学校といっても組織にはしておらず、夫婦二人の個人的な活動で運営しております。
1995年に私達はフンバツ・メン氏と運命的な出会いをし、日本で奥義学校を開校することを打診されました。そして一年後に「マヤと日本の架け橋」としてNAGA K’U(ナガク’)奥義学校 を開校し、国内で小規模な活動を行ないながら毎年のようにフンバツ師を訪ねて学び続けてきました。師が亡くなるまでの間、現地のピラミッド聖地での儀式ワーク、またご自宅での講義など、本当に多くの時間を共に過ごさせていただきました。
当初 NAGA K’U(ナガク’)奥義学校は、どなたでも入って学んでいただける場として位置づけていましたが、長年の歩みの中で様々な経験をするうちにその役割も変わってゆきました。現在は、入学不要の一般カテゴリーを「マヤの伝統文化 紹介センター」とし、気軽にマヤの教えの一部に触れていただける機会としております。また、私達の活動を応援して会員となってくださる方々には、一歩踏み込んだ内容の会員向けコンテンツもご提供しております。さらには、年齢や素質などの一定の条件を充たす方とご縁があれば、「ナガク’奥義学校」へと進んでいただく道もございます。運命に導かれ、今生においても互いの「魂の約束」を果たしてゆくような本格的な学びの場となります。
現代を生きる私達に新たな価値観を示すマヤの叡智は、人生観や世界の見え方にも静かな変化をもたらしてくれます。そしてこの複雑な社会や人生を俯瞰する宇宙的な視点が備わった人が増えてゆくことで、未来のより美しい地球へとつながるものと信じています。これまで、大変に多くの方のご賛同やご支援、ご助力を賜りながら歩みを進めてまいりましたが、残りの人生は「次世代への叡智継承」に重点を置きながら活動を継続してまいります。興味、関心を持っていただけたら幸いです。宜しくお願い申し上げます。
今まで行なってきた支援活動
生粋のマヤであるラカンドン族をはじめてするマヤ先住民への支援、フンバツ師の活動支援(現地のコミュニティであり儀式センターとしてあった「ロル・ベ」支援含む)
現在継続中の支援活動
国内での「次世代継承」活動の一環として、20代の人を対象とするプログラム「program for the next GENERATION」における受講者への支援
Donation 寄付金の受け付け先
paypal(ペイパル)
メールアドレス: maya.and.japan@gmail.com
PayPay(ペイペイ)
ID:「maya_japan」
表示名:「マヤと日本の架け橋」
ゆうちょ銀行(郵便振替)
記号 00110-6、番号 152777、NAGA K'U(ナガクー)
(ATMからは、記号 001106、番号 152777、NAGA K'U)
(ゆうちょダイレクトからは、記号 00110、番号 152777、NAGA K'U)
銀行振込
ゆうちょ銀行(金融機関コード9900)
店名:〇一九 店(ゼロイチキユウ店、店番は019)
当座預金
0152777
NAGA K'U(ナガクー)
下は、フンバツ師との初めての出会いから時系列に並べたスナップ写真
(撮影してくださったツアー参加者の皆様に深く感謝いたします)











