マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクト
国内ワーク
新たな「光の時代」の訪れと世界平和を祈念して、マヤ先住民の長老フンバツ師に託されたクリスタル・スカルを日本の古代聖地に運び、マヤ伝統のワークを実施しています。
運んだ「太古の石」はその場の石や土、木、水、生命達と呼応し共振して異次元の交流がなされます。

ミッション
マヤ先住民の長老フンバツ師より立派なマヤン・クリスタル・スカルを「日本に持ち帰って日本の古代聖地でワークをするように」と託されました(詳しくは ▶️ 体験書「マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクト 」に記載)。
ビジョン
そのスカルを「ティピ’ル・キ’ン」(マヤ語で「日の出」「光の時代の始まり」の意)と名付け、国内のあらゆる聖地に持参して太陽とグレート・スピリットとのワークを実行しています。
それによって、聖地に元来存在する「超古代のエネルギー」の目覚めと活性化がうながされると信じています。
スカルに内包する超古代の宇宙的な記憶(火種)をもたらすことで、いよいよ到来した新たな「光の時代」を加速させることができるでしょう。

教化書 内容
マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクトの概要
クリスタル・スカルの一般的な認識
現代人が持つ「頭蓋骨」のイメージと誤解
早くからクリスタル・スカルとのワークを実践してきたマヤの長老
日本に託されたマヤン・クリスタル・スカルとその役割
マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクトの5つの目的
A4、12ページ
読者ご感想
私は現代人で、類にもれず、「どくろ・髑髏」は怖い印象を持っている。自分だって、ひとつ、それも目の前どころでなく、目を覆い、触ればわかるという事実で持っているのにだ。よくよく考えるとどくろを「嫌う・怖い」と思う行為自体が、とっても不思議なことであり、自己否定・自己低評価してしまう深いところにあり、影響を与えているひとつなのかもしれない。しかし、この「恐れ・怖れ」は「死」へ恐怖の現われ。だからこそ、不当に乱暴に扱うこともなくこれたことも、良かったのかもとも思いました。 「マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクト」への思いを、たくさん、感じることができました。そして、プロジェクトを開始して、今年二度目の「オク(旅する、巡礼する)」なんですね。6(芽生える)ですから、皆さんが2013年、種を巻いていただき、今年芽生えるのかしら?と思い、是非参加させていただきたいと思いました。 実は、日々の流れで、私は今、自分を「センタリング」したいと、ちょっとふらふら感があると感じていたのです。少し前に本誌を送っていただき、一度読んだときには気づかなかったスカルの重要な役割「人々を瞬時にセンターの状態へと戻す力を持っている」とのお話に、今回、ただただ神聖な気持ちがあふれてくるばかりです。 私が自分を動かす原動力に「自分で選んで来た」があると気づいています。本誌にある「始まりの時代を選んで生まれてきた者としての役割をはたしてゆきましょう」に、今、奮い立たされている気分です。瞑想・儀式・聖なる歌。まだまだ伝統的なやり方も知りませんが・・・、日々、太陽と共に過ごせる日々を幸せに感じています。
最後の7行を読んだとき、涙が出ました。「日本はどれだけの自然を破壊してゆくのだろう」と悲しくなります。日本の古代聖地が再活性化されることは、日本の地が活性化されるということで、それは私たちが記憶を取り戻してゆくことに大いに力を貸してくれると感じます。私にどのようなご協力ができるかわかりませんが、気持ちはいっぱいです!惜しみません!みなさまの目標、夢、ビジョンを共有していただき、感謝でいっぱいです。
初めて本誌を拝読したときは、クリスタル・スカルの聖なる意味合いを知って感動しましたが、スカル・プロジェクトに伺う前には、その重要性を全然理解していなかったように思います。そして、参加後に改めて本誌を開くと、また違った感覚を覚えます。太陽の光の元でスカルを見て、美しいと感じた感覚とともに、元々「太陽信仰」であった日本でスカルとワークを行う意義、スカルの日本での使命といったことへの理解が深まっていくようです。それは、フナブ・ク’の記憶に入る許可を得た上での、頭だけでの理解ではない、より深い理解であるように感じます。 「皆さんで、記憶を思い出して行 きましょう!」。そんなエネルギーが溢れてきたりもしました。聖なるクリスタル・スカルのエネルギーに触れる人が増えていったらいいなと思います。心や魂、あるいは深層意識と呼ばれるような深いところで、きっと訳もなく感じるものがあると思うから。
スカル。いわゆるドクロのマークには、私も大きな大きな抵抗があった。姪はドクロ・マークが大好きで、娘に貰う服にはドクロ・マークがよくあった。お下がりには何の抵抗もなく、娘に甥のものでも着せていた私だが、ドクロ・マークは着せるのが嫌だった。ほぼ使わずに、また下の姪にあげた気がする。おどろおどろしいイメージ。それが強烈だった。しかしながら、マヤを学ぶうちに、スカルにどのような意味があるのかを体感することになる。マヤの教えはシンプルだ。私たちに頭蓋骨があることを思えば、スカルがどのような装置であるのかを理解できる。スカルと共に行う儀式が、古代叡智を蘇らせるのも当然である。 私もティピ’ル・キ’ンと共に、ワークを行った経験がある。彼は常に静かだが、壮大な存在感を持っている。本当に美しい。センター・ハートの手本を示して下さる。私のスカルも彼自身とリンクし、ビリビリと古代の波動を受け取ろうとしているのを感じる。きっと何年もこの時代を待っていた聖地にとって、この波動は凄まじい勢いをもって染み込んでいくに違いない。彼は何も語り はしない。波動で伝えていく。古代の叡智とはそのようなものなのではないか?私自身、言葉を手放したとき、腑に落ちるものが増えたのだ。最近の私のキーワードでもある、「行動することによる波動で風を起こす」。このプロジェクトも、大きな大きな「光の風」になるに違いないと確信する。私も献身いたします。
経緯について
マヤン・クリスタル・スカル 「ティピルキ’ン」 は、2010年の春、長老フンバツ・メンより「日本に持ってゆき、日本の人々と日本の古代聖地で儀式ワークをするように」と託されました(詳しくは、上記 教化書「マヤン・クリスタル・スカル・プロジェクト」をお読みください)。
マヤから日本の聖地へと託されたマヤン・クリスタル・スカル「ティピルキ’ン」と共に、新たな「光の時代」を告げるワークを行ないましょう!

