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概要
儀式ワークの写真
ククルカンの光の蛇の写真

マヤ文明について

 

中米のメキシコ・ユカタン半島、グアテマラ、ホンジュラスなどの地域で文明を築いたマヤは「6世紀頃に最も栄えて幻のように消滅した文明」とされています。また「いけにえの習慣があって血なまぐさい宗教を持つ民族」とも言われています。しかしこれらの情報は16世紀に侵攻した西洋人の解釈が元となっており、マヤ先住民の伝統の在り方とは全く異なっています。侵攻時に先住民の一部はジャングルの奥地へ逃げ延び、超古代から受け継いできた伝承や奥義を命懸けで護ってきました。

 

象形文字

マヤ先住民の伝統の教えについて

 

マヤ先住民の伝統の教えは過去の遺産ではなく、現代を生きる私達に全く別の視点をもたらす「生きた知恵」だと言えます。

 

太陽を中心とした自然の循環に根ざした世界観は、人間を地球全体の一部としてとらえる視座を私達に与え、より大きな時間と自然のサイクルに心を開くことをうながします。効率を優先しがちな現代において、この教えは私達により広い範囲から、またより長い時間軸から物事を見つめ直す力を養ってくれます。

フンバツ・メン氏

フンバツ・メン氏について

 

マヤ・イッツァエ族の神官の家系に生まれたフンバツ・メン氏は、超古代から継承された伝統の叡智を伝授された人物です。幼少期からメキシコの一般家庭にあるような学校教育やクリスチャン教育から完全に遠ざけられ、自然の中でマヤの教えだけを学んで育ちました。1990年代に入り、「今こそその時である」と理解してマヤの叡智を家系の後継者ではなく、世界の人々に向けて開示しました。

 

太陽の光

マヤの伝統文化 紹介センターについて

1996年に開校し、フンバツ・メン氏から受け継いだマヤ伝統の教えを日本で展開する「ナガク’奥義学校」。その学校の一般向けカテゴリーとして、入学せずともマヤの教えの一部に触れていただける場としてあるのが「マヤの伝統文化 紹介センター」です。

シンボル

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年に二回、春にはマヤ暦新年に関するお知らせを、秋には主に富山の新米のご予約開始をメールでご案内いたします。

 

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