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​探求書
  1. 探究書 「『第七の封印』とマヤ・カレンダー」

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 1. 探究書 「『第七の封印』とマヤ・カレンダー」

 

 

この優れた映画を題材にしてグレゴリオ暦を知り、さらにはマヤ・カレンダーの理解を深めてゆくためのアプローチを示した冊子です。

 

映画のDVD「第七の封印」  
¥4,000(買取額 ¥3,000)

探究書 「『第七の封印』とマヤ・カレンダー」内容

​内容

A4、15ページ

人工時間と自然時間       

七つのキーワードからの解説      

1、十字軍     

2、死      

3、旅芸人      

4、魔女裁判      

5、懺悔      

6、伝染病      

7、二組の夫婦     

マヤ暦が現代人に示しているもの

映画のDVDに関して 以下をご確認ください。

映画のDVD(またはブルーレイ)は新品で購入できるものもあれば、安価にレンタルやダウンロードして鑑賞できるものもあります。しかし中にはレンタル禁止の商品で、なおかつ廃盤となっているために高値の中古盤しか入手できない物もあります。そのような中古盤も含めたDVDは、古物営業許可を得て営業している当方内のリサイクル店「まざ~あ~す」で仕入れ、到着後15日以内にお売りいただくことを条件に販売してご覧いただくことにしております(貸出しは法的に認められておりませんので、販売後に買い取らせていただく形をとります)。 販売価格には、買い取りの際の振込手数料と返送時の送料が含まれております。また、多くの人に観て(ご購入)いただくことで、仕入れた時の負担(先行投資)額が減りますので、販売価格はその都度見直し、相場もチェックしながら下げてまいります。 * 基本的には一枚しか準備しておりませんので、お届けまでに時間がかかる場合があります。また、皆さんと共有する販売品であり、また物によっては稀少版もありますので、大切に取り扱っていただくことをお願いします。お品は、オリジナルの「ディスクのみ」を送付します(パッケージやリーフレットは含みません)。 * 送料(切手)付きの返送用封筒を同封してお送りします。こちらに到着後、買い取り(返金)いたしますので、銀行口座の情報を教えていただきます。あらかじめご了承ください。 * 二回目以降は、割引があります。

読者ご感想

ベルイマン監督の貴重な映画も併せて鑑賞する幸運に恵まれ感謝しています。第一印象としては、何となくわかるようで、でもまだ腑に落とすには時間がかかりそうな感じがしました。そして、良くも悪くも、人のパワーの強さを思いました。人の行動の多くが善意から生じていることを考えると、集団レベルではその「方向づけ」が非常に重要であると再認識しました。また、個人レベルでは、一旦「行動の動機の棚卸し」をすると人生がスッキリするのではないかと思いました。つまり、恐れや不安に由来する動機がないかを一つひとつ丁寧に検証し、発見したら取り除く。そして、新たに「幸せ」を選択していくということです。マヤ・カレンダーはその重要な「方向づけ」をしてくれるツールであり、日常に取り入れることで、 「幸せ」を体感できる自然時間に私たちを誘(いざな)ってくれる。ひとたびそれを体感すれば、その小さな種を元にして、幸せ感は増殖していく。中世の暗黒時代から姿を変えた一見明るく見える現代の隷属社会で、旅芸人のように幸せに生きる術を提示してくださり、ありがとうございます。

「イン・ラケ’ッチ!の精神」で生きるのか、それとも「恐れ・自己犠牲・自己攻撃」で生きるのか、人間は誰でも意識次第で生き方を選ぶことが出来ると映画を見て実感しました。本誌にも書いてありますが、映画の中で、「罪深き私達に神が最後の審判を下したのだ」と、罪悪感、恐れ、悲しみ、哀れさを感じて人々が自己犠牲や自己攻撃をしようとするのは、現代の人々が何か自分にとって嫌なことが起こった時に罪悪感を持ったり、自己攻撃をしたり、責めたりすることと同じだなと思いました。「西洋教育のパーソナル・カレンダーに人々が従属している」=「パーソナル・カレンダーが社会を形成している状態が続いている」という認識が大切だと感じました。そして、そこから抜け出すには、自然と調和した本来の在り方を太陽や大地とつながって思い出すしかないのだと改めて思います。 以前映画を見た時はすごい映画だと思いつつ少々鬱々とした気分になったものですが、今回は穏やかな気持ちでした。それは、以前よりも太陽とのつながりが深くなったからなのかなと思います。また、自己攻撃や罪悪感を見つめることが出来るようになったからでもあると思います。自分自身を見つめてクリアにすることで、世界を広い視野で見ていけるようになれるのでしょうね。「『正義』さえも一つの見方に過ぎない」というのは、誰かや何かを理解する上でとても大切なことであり、第三の視点を持って世界を見ていくことにつながると思います。そして、「死」を「生」と同様に見つめることで、1人1人が覚悟を持って自立して生きていけるようになるのだと思います。映画を見て、また本誌を拝見することで「私の心の中からイン・ラケ’ッチ!を」と改めて思えました。

映画のDVDと本誌を併せて見させていただきました。さらっと読んだときにはわからない感情がドドドッと感じました。「映画を客観的に見る」とのアプローチだったから余計なのかもしれません。現代において時間=「時計とグレゴリオ暦」がなくては仕事ができません。そしてこの事自体、疑問にも思わずに生きてきました。それが現代の普通の人。マヤ・カレンダーを知り、「地球に住む生き物」というくくりとして本来の「自然時間」を無視してきた、知らなかったという私の事実。でも、今、知れたのだから、これから何を選択するのか・・・。 こんなにも昔に、「7つの封印」として表現した人がいるということに驚きました。そして、難しい。本誌の解説がなければ、何をどのように解釈するかはわかりませんでした。まず、「十字軍」。どこか歴史で言葉だけ知っているのみ。学生の頃から、「なんで宗教で争いが起こるんだ?」って思っていました。深く考えたことがありませんでした。それはただ、権力を振りかざしたいだけなんだと思っていました。刃向う人を少しでも排除したいため。結局、臆病者で弱い人のすることなのかと騎士をみて思うに至ったわけです。そして「正義」について。確かにマヤの学びを始めて、とても考え方が変わったことの一つです。本当にその人その人の「正義」はちょっとずつでも違うのですから。ただ、日本の仏教も武士道として教え込まれていることも、何かがくるっているのかもしれないのであれば、根本的に私の考え方も見直さなければいけないと危機感を感じました。私の世界は一人の頭でしかなく、とっても狭いし潜在意識なんて知りえない。ただ、これを頭の隅に置き、健全な思考のための健全な身体を目指したいと思います。そう、旅芸人のように。動くべきときはすぐ動けるように。少しずつでも、「自然時間」=「自然と同調する力」を得たいと願います。事務所でPCに向かって仕事をしていると、いつ太陽が沈んだのかさえ観じない日もあります。そんな日はなるべく作らないこと、そして空を花や木を、鳥たちやお天気や風や水と触れる機会を積極的に取り入れていきたいと思います。

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